【2025年最新】中国おすすめVPNランキング|在住者に人気のVPNを徹底比較

VPNの選び方
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中国在住者にとって、VPNは「命綱」だ。

繋がらなければ――
YouTubeも見られない。
LINEで家族と連絡も取れない。
Xもインスタも真っ白。

これは“ちょっと不便”では済まない。
仕事も情報も、人とのつながりもすべて止まってしまう。
中国で暮らす私たちにとって、VPNはまさに生活インフラと言っても過言ではない。

私はこれまで10年以上中国で暮らし、数々のVPNを試してきた。
多くのサイトで“おすすめ”と紹介されている中にも――

✅ 規制が強まるたびに切断される
✅ 速度が遅く、動画がまともに再生できない
✅ セキュリティに不安が残る
✅ てかそもそも繋がらんやんけ、N◯◯◯VPN!

というわけで「今のVPNに不満がある」人も、「どれを選べばいいか分からない」人も、結局は同じ悩みに突き当たる。

――“本当に使えるVPNはどれか”

だからこそ、同じ悩みを持つ中国在住者のために本気で厳選したVPNを紹介したい。

この記事では、私が10年以上の在住経験の中で実際に今も安定して使えている超優秀厳選VPNだけを紹介する。

✔️ 規制強化期でも繋がり続ける
✔️ ストレスのない速度と安定性
✔️ 長期利用でも安心できる信頼性

アフィリエイトに踊らされた広告記事ではなく、実際の使用感に基づいて選んでいる。

もしあなたが――

「今のVPNに不満がある」
「これから使うならどれがおすすめか知りたい」

そう思っているなら、この記事がきっと役立つはずだ。
速度・安定性・安心感――すべてを兼ね備える最強VPNで中国ライフをエンジョイしていただきたい。

 

超優秀厳選VPN3つ

早速だが、結論から話しておきたい。

中国在住者は以下の3つのVPNから2つを選んで契約すれば、絶対に後悔することはないと断言できる。

その3つとは、

  • UCSS
  • 1coinVPN
  • かべネコ

である。

UCSS、1coinVPN、かべネコVPNから2つ選ぶ

この3つは私自身全て契約し、今も日常的に使っている。私と家族のネットライフを快適にしてくれているし、中国でのQOLが爆上がりしたのはこれらのサービスのおかげである。

なぜこの3つか、どんな人におすすめかは以下で詳しく説明するが、その前に契約してはいけないVPNについて知っておいてほしい。

 

契約してはいけないVPNを知っておくべし

読者の中にはこれから中国で生活を始めるという方もいらっしゃるだろう。

間違ってもNord VPNは契約してはいけない。私はNord VPNの広告を見て“世界シェアNo.1”という響きに惹かれ契約したが、そもそも中国で繋がりもしなかった。

後で知ったが、Nord VPNの公式サイトには、中国では使えないと書かれている。

特に現在、Windows、iOS、Android、macOS、Linuxいずれのプラットフォームでも、NordVPNの公式アプリは中国国内では基本的に機能しない状況が続いています。
唯一接続できる可能性があるのは、IKEv2による手動接続で、専用のサーバー情報を使う必要があります(この情報は定期的に更新されるため、安定性は保証されず、接続成功率は約50%程度とされています)。

また、難読化サーバーも中国では使用できません。これらはアプリ経由でのみ利用可能ですが、アプリ自体が動作しないためです。

Nord VPN公式サイトより

私の周りの在中邦人でも、Nord VPNを使っている人は一人もいない。だって繋がらないのだから。確か8年くらい前までは使ってる人もちらほらいたような記憶があるが、現在は中国では使えないと認識していただいてよい。

ちなみに私は以前セカイVPNとExpress VPNを使っていた。

当時は非常にお世話になったので、この2つのサービスには感謝しているし、あまり悪く言いたくないのだが、現時点の中国において価格面や繋がりやすさ、安定さなど、どの項目を見ても突出したメリットがなく、正直、今から選ぶべき理由が見つからない。

他のサイトではNord VPN、Express VPN、セカイVPNなどがオススメとして挙げられているが、アフィリエイト目的のこたつ記事か、筆者のネットリテラシーが極端に低いか、昔の情報で更新されていないかのどれかだと思う。強い言葉を使ってしまい申し訳ないが、それだけ前述の3つのVPNが圧倒的に優れているし、時代は変わっていることを一在住者として申し上げたい。

 

UCSS、1coinVPN、かべネコの中から2つ選ぶ

私はネットがなければ生きていけないのでUCSSと1coinVPN、かべネコ3つとも契約しているが、日常生活で使うくらいなら多くの在住者は、3つ全て契約する必要はない

メインとサブで使い分けておけば十分である。

正直、前述の3つのうち1つだけでもやっていけないことはないのだが、ネット環境のトラブルに極力巻き込まれたくない方は絶対に2つ用意しておいた方がいい

優秀なVPNも万能ではない。時に繋がらなくなることがある。私の場合はUCSSの限度量を使い切ってしまうことが主な原因である。そんな時サブのVPNを持ってないと、そもそも国外と連絡を取ることもできなくなる可能性がある。

またなぜか特定のサービスにアクセスできないこともある。(昨日までは繋がっていたのに、なんで今日開かないの?とぶつぶつ言ってもしょうがないのだが、みんな経験あると思う)動画配信サービスによっては、VPNを使った接続を感知されるとサイトは開けるものの動画は再生できないトラブルが発生する。例えば先日、UCSSを使っていてAmazonプライムを見ようとしたが、エラー表示が出て再生されなかった。

つまり、いざという時に備えて、メインとサブの2つ体制が確実である。

では、どのように選ぶべきか。個人的には

メイン:UCSS or 1coinVPN
サブ:かべネコ

が現時点で最も賢い選択だと思う。実際にリアルの友人たちにもこの方法をおすすめしている。

理由は以下の通りだ。

 

UCSSと1coinVPNは使用感抜群

メインVPNにおすすめするのはUCSS1coinVPNだ。

私はかつてExpress VPNからUCSSに乗り換えたが、切り替えた瞬間、感動のあまり涙が止まらなかった。(ごめん、それは言い過ぎたけど衝撃的だったのは覚えている)

例えるなら3G回線から5G回線になったようなスピード感で、ボタンを押した瞬間もう繋がっている、YoutubeがフルHDで見える、全く途切れずにまるでここは日本かと錯覚してしまう、というほどだった。私はコロナの3年間を中国で過ごしたが、乗り切れたのはUCSSのおかげと言っていいだろう。

あれ以来、UCSSをメインVPNとして何年も暮らしていたが、1coinVPNとの出会いが私にさらなる選択肢を与えてくれた。

知名度はUCSSほど高くないものの、スピード感はUCSSに勝るとも劣らない、かつ料金がUCSSの半額以下

どちらも素晴らしく甲乙つけ難いが、普段使いは1coinVPN、時々UCSSという使い方に落ち着いている。

どちらがいいかは自分のネット環境や使い方によって選べばいいと思う。

3つのVPNについて簡単に説明しておくので、基礎知識として知っておくといいだろう。

 

UCSS ― 在住者御用達の“鉄板VPN”

中国在住者の間で「最強VPN」と呼び声の高いVPNが、UCSSだ。

規制突破に特化したShadowsocks系サービスで、厳しい中国のネット環境でも安定して動作する。

速度は抜群。YouTubeの1080p動画も、スムーズに再生できる。Zoom会議やTeamsの打ち合わせも、ストレスなく進められる。

■ UCSSのメリット(ざっくり言うと)

  • 通信がとにかく速く安定している(最大3Gbpsの高速通信で4K/8Kに対応)

  • 中国回線向けに最適化されている

  • 日本語サポートがある(返信も早い)

  • セキュリティが堅牢(AES-256+TLS1.3対応)

  • 全てのストリーミングサービスに対応 (Netflix, AbemaTV, DAZNなど)

  • Windows/Mac/iPhone/Androidなど幅広く対応

  • デバイス設定がシンプルで初心者でも扱いやすい

■ デメリット

  • 料金が高い(安定性とのトレードオフ)

  • 通信量に上限あり(50GB〜500GBのプラン制)

  • 無料お試し・返金保証なし

  • 同時接続台数が最大3台まで

■ 料金の目安

UCSS最大のデメリットが料金の高さだ。

料金プランは主にLite、Standard、Proの3種類。各プランの違いは公式サイトを見ていただくとわかるが、おそらくほとんどの人がStandardプランを契約すると思う。

Standardプランでは通信量によって金額が異なる。

通信量/月3ヶ月価格 (USD)1ヶ月あたり (USD)1ヶ月あたり (円)
50 GB$36$12.001,800円
100 GB$49$16.332,450円
200 GB$84$28.004,200円
300 GB$126$42.006,300円
400 GB$168$56.008,400円
500 GB$210$70.0010,500円

1USD = 150円で計算

一般家庭のひと月の通信量目安はだいたいこんな感じだ。

利用スタイル通信量の目安主な使い方
ライト層50〜100 GBSNS・LINE・YouTubeを1日1時間以内、動画は低画質中心
標準層150〜300 GBYouTube・Netflixを家族で視聴、PC・スマホ複数台
ヘビーユーザー層400〜600 GB高画質ストリーミング・リモート会議・オンライン授業
ゲーム/在宅勤務中心層700 GB〜1 TB超ダウンロード・アップロード多め、Zoom常時接続
動画投稿・クリエイター層1 TB〜数TB動画編集・クラウドアップロード中心

ライト層であれば2,450円以下で済むと思うが、ライフスタイルによっては月150〜300 GB、さらに多くの通信量が必要となる。

例えば月300G使うなら、1ヶ月約6,300円の出費となる。

全然安くはない。年間払いかと錯覚する額を毎月支払うのだ。金額を見て二の足を踏むユーザーも多いだろう。

だが、思い切って導入した人は「なぜもっと早く乗り換えておかなかったんだ」と感じるはずだ。中国のネットライフが激変した、と感じるユーザーは多い。私自身UCSSに慣れてしまうともう他のVPNは使えないと感じている。顧客満足度は抜群だ。UCSSの金額が高いので乗り換える人はいても、サービスが不満で乗り換える人はいないだろう。

現在の中国において、在中邦人だけでなく他の国の外国人から最も人気があるのも納得である。

VPNは毎日使うものなので、超快適なネット環境を整えると思えば、値段の高さよりも快適さが勝つ。

  \在住者に一番人気のVPN

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1coinVPN ― コスパ最強

そんなUCSS信者の私が、唯一乗り換えてもいいと思ったのが、1coinVPNである。

UCSSと同じく専用線を持ち、速度が非常に速い。他のVPNと比べても最速である。

また規制に強いHysteria2を全面採用している。強力な暗号化通信でセキュリティ面も堅牢。

と、UCSSと同等以上のスペックを持ちながら、金額が非常に安いのが嬉しいところだ。

プラン名年額 (CNY)月額換算 (CNY)月額 (円換算)データ容量回線速度主な特徴
共有サーバ 通常版31025.83約542円/月500GB/月100Mbps最安。日常使い向け。
共有サーバ プレミアム版77564.58約1,357円/月1500GB/月100Mbps容量3倍。動画も余裕。
専用サーバ 通常版1200100.00約2,100円/月500GB/月200Mbpsコスパ良い専用回線入門。
専用サーバ プレミアム版2800233.33約4,900円/月1500GB/月200Mbps専用回線の上位。安定性が高い。
VIP版4000333.33約6,999円/月10TB/月最大1Gbpsほぼ無制限。高負荷向け。

年間契約した場合

おそらく、多くの人が選ぶであろう共有サーバ プレミアム版は約1,357円/月で、なんと1500GBの通信量がついている。99%の人はこんな通信量は使いきれないだろう。

最も安いプランだと、約542円(ほぼワンコイン)とコスパは非常に高い。しかも500GB/月の通信量が可能で、普段使いには全く申し分ない。

速度も十分で、Netflixやアマプラなどの動画ストリーミングサイトにもアクセス可能だ。

さらに上位プランの専用サーバープランやVIPプランにしてもUCSSと値段はそう変わらないに、サービスはUCSSより手厚くなる。

というわけで私はUCSSの出番がかなり少なくなった。UCSSしか知らない人はぜひ試してみるといいだろう。

ちなみに知名度が高くない理由は公式サイトに書いている。

ご利用価格を抑えてできるだけ多くの皆様にご利用いただきたいため、他のサービスと違い一切有料の広告を打っておりませんが、特にX(旧Twitter)内で在中国邦人で形成される「中国クラスタ」の間で、口コミで大好評をいただいております。他にも多くの企業の駐在員の皆様、留学生の皆様、帯同でいらっしゃるご家族の皆様、自営の方々からご愛用いただいております。

1coinVPN公式サイト

■ デメリット

1coinVPNには専用アプリがあるが、私のMac環境ではログインできなかった。

サイトに案内されていた代替アプリを使用したところVPNは繋がったが、UCSSの専用アプリは問題なく動いているので、改善を期待したい。

逆に言えば、不満点はそのくらいで、致命的なデメリットは見つからない。

 \口コミで大好評

 

メインはUCSSと1coinVPNのどちらを選べばいい?

というわけで、メインVPNの選定だが、個人的には次の手順でやればいいと思う。

私は広州でネット回線を引いているが、読者のみなさんが住んでいる中国それぞれの地域によって繋がりやすさに差が出るだろう。

自分のネット環境との相性もあるだろうし、自分がよく使っているWebサービスやアプリによって、UCSSか1coinVPNのどちらが合っているかは変わってくるかもしれない。

どちらも特にネット速度や繋がりやすさに差がない場合は、金額の安い1coinVPNを選んでおけばいいと思う。

UCSSと1coinVPN両方契約するべき人

もしあなたが、最高のネット環境が必要ならば、UCSSと1coinVPNの両方を契約すべきだ。

私自身、VPNが繋がらないと仕事ができないので、両方契約し万全を期している。

おかげで、他のVPNが繋がりにくい時でも、普段と変わらず生活できるし、NetflixやYoutubeも気兼ねなく見えるし、日本のTVも普通に見えるし、オンラインゲームも比較的快適に遊べている。

日本とほぼ同じ生活ができているのは、最高のVPNを2つ契約しているおかげと言っていい。

私のようにネットが切れると死んでしまう民のみなさんはUCSSと1coinVPNの両方を準備しておくときっと幸せになれるだろう。

 

かべネコVPN ― サブ回線としての安心感

ただし、読者のほとんどの方はそこまでの環境を求めていない。

そこで私が提案するのは、サブVPNにかべネコVPNを契約することだ。

かべネコVPNの強みは、接続の安定性、繋がりやすさ、ネット速度などたくさんあり、スペックだけで他の多くのVPNを凌駕している。

しかし、私がサブVPNとしてかべネコVPNをおすすめする最大の理由はその料金体系にある。

コスパがエグい。「月320円でVPNをキープ」

かべネコVPNは接続ポイント制という仕組みを採用している。

1年プランを購入すると3660ポイント付与される。1日利用するごとに10ポイント(接続10分でも8時間でも1日10ポイント)差し引かれていくが、使わない日はポイントが減らず、最大で契約期間の1.5倍まで繰り越しが可能

つまり――

12ヶ月プランを契約すれば、実質1年半使える

1年契約は5,760円。

1ヶ月あたり約320円。これは安すぎる。

この価格でここまでスペックの高いVPNを“保険”として維持できるのは、非常にありがたい。

かべネコVPNは複数のプロトコル(OpenConnect、IKEv2、Shadowsocks、Trojan-GFWなど)に対応しており、回線の混雑や規制強化にも強い。

速度においても、流石にUCSSや1coinVPNほどではないが、普段使いには全く問題ない。

上海や北京といった都市部はもちろん、地方都市でも「他のVPNが沈黙しても、かべネコだけは生きていた」という声が多い。実際、口コミでも“出張先でも安定していた”“LINEもNetflixも普通に使えた”という報告が目立つ。

普段はUCSSや1coinVPNを使っていても、いざという時の“応急方法”として、かべネコを常備しておくなら、中国のネット環境はもう完璧と言っていいだろう。

 

UCSS・1coinVPN・かべネコを徹底比較

項目UCSS1coinVPNかべネコVPN
繋がりやすさ★★★★★(最安定)★★★★★(専用線+Hysteria2)★★★★☆(地方でも安定)
通信速度★★★★★(動画・会議も快適)★★★★★(遅延少なめ)★★★★☆(普段使いなら十分)
料金の目安Standardプラン200G 月4,200円共有サーバ プレミアム版月約1,357円月約320円(年契約換算)
無料トライアルなしあり(2週間)あり(最大21日)
サポート日本語対応日本語対応日本語対応
対応端末Win/Mac/iOS/Android/FireTVなどWin/Mac/iOS/Android/LinuxなどWin/Mac/iOS/Android
特徴規制期でも繋がる“鉄板VPN”専用線+Hysteria2で規制回避性能が高いコスパ最強のバックアップVPN
おすすめ用途メイン回線向けメイン回線向け保険・サブ回線向け
日本の動画サイトに対応
全てのサーバーからNetflixが視聴可能。ほぼ全ての日本のストリーミングサービスに対応。ほぼ全ての日本のストリーミングサービスに対応。hulu,DAZN,AbemaTVは接続不可、その他のストリーミングサービスに対応。
総合評価★★★★★★★★★★★★★★☆(コスパ特化)

■ 結局、何を選ぶべきか

もし迷っているなら、こう選べば間違いない。

👉最高のネット環境が必要な人→UCSS1coinVPN

👉生活に困らない程度にVPNを備えておきたい人→メイン:UCSS or 1coinVPNサブ:かべネコVPN

 

他のVPNサービスは選択肢に入る?

中国在住者なら、他のVPNの名前を聞いたことがあると思う。

他のVPNと比べてどうなの?と思った方のために私の選出基準を解説したい。よく名前が出てくるVPNを考察したので、参考にしてほしい。

  • 良之助VPN(短期旅行者にはおすすめだが在住者からするとコスパそんなに良くない、月1,130円)→だったらプラス200円出して1coinVPNにした方がいいと思う
  • 12VPX(速度や繋がりやすさはUCSSや1coinVPNに比べると一段劣る、のに最近値上げされ月2,000円弱)→UCSSの100Gプラン(約2,450円)か1coinVPN共有サーバ プレミアム版(約1,357円)にした方がお得
  • Nord VPN→マジで繋がらない、絶対やめとけ。他の国では繋がるかもしれないが中国では繋がらない。あと中国用のVPN紹介しているサイトでNord VPN出してるところは大丈夫そ?
  • Express VPN→基本繋がらない、オンにしてからシャワー浴びて帰ってきても繋がってない。もうアプリも消した。
  • セカイVPN→日系の会社で昔は好きだった、でも時代は変わった。残念だけど今はもう選ぶ理由がない。
  • Surfshark→しょっちゅう使えないイメージ。あとNetflixもTVerも繋がらない。
  • Millen VPN→何日か試したが繋がらなかった。レビューを見ても中国からはエラーが出るらしい
  • 中国のVPN業者のサービス→あえて名前は出さないが、中国のVPN業者のサービスは使わないことにしている。理由はお察し

私のネット環境で試しただけだから、みなさんの場所だと違う結果になるかもしれない。

もし、こんなVPNがおすすめというのがあれば、コメントかDMで教えていただけるとありがたい。

 

よくある質問(FAQ)

VPNを選ぶとき、誰もが一度は抱く疑問をまとめた。
ここで挙げた内容は、実際に在中者からよく聞かれる質問ばかりだ。
初めての人も、今のVPNに不満がある人も、一度目を通しておくと安心だ。

Q1:中国でVPNを使うのは違法?

一般ユーザーが個人利用の範囲でVPNを使うこと自体は、基本的に違法ではない。
禁止されているのは、企業や個人が無許可でVPNを提供・販売することだ。

実際、中国に住む多くの外国人や現地企業もVPNを利用している。
ただし、規制のタイミングによって接続が不安定になることはあるので、
信頼できる業者を選び、常に最新の接続方法を確認しておくことが大切だ。

Q2:無料VPNでも十分じゃないの?

私は無料VPNは絶対に使わない。
VPN◯コのように有名なアプリも友人にすすめることは絶対にない。

無料VPNの多くは広告収入やデータ転売で成り立っており、セキュリティより“ビジネスモデル”を優先しているケースがほとんど。つまり通信内容を第三者に記録・販売されるリスクがある。

中国のような規制環境下では、そもそも接続できないものも多い。
VPNに詳しくなればなるほど、無料VPNは使えなくなってしまう。

もしどうしても無料で使いたいなら、かべネコVPNの21日間無料試用を使うといいだろう。

参考 かべネコVPNの21日間無料試用はこちら

Q3:速度制限やデータ上限はある?

サービスによって異なる。

  • UCSS:プランごとに50GB〜500GBの上限あり。
     上位プランなら動画視聴も問題なし。
  • 1coinVPN:プランによるが、通信量の設置が高いので、制限はほぼ感じないだろう。
     専用線なので速度の安定感が強い。
  • かべネコVPN:ポイント制。使わない日は消費ゼロ。
     結果的に“長く使える=実質コスパが良い”という仕組み。

どのVPNも、日常的なSNS・動画視聴・会議程度なら十分な容量を確保できる。

Q4:どれを選べば失敗しない?

迷ったら、以下の組み合わせで考えてほしい。

メインVPN:UCSS or 1coinVPN
サブVPN(保険):かべネコVPN

この2本を持っていれば、どんな規制期でも絶対に詰まらない。
実際、現地在住者の多くがこの構成で落ち着いている。

Q5:スマホでも簡単に使える?

はい。
UCSSも1coinVPNも専用アプリが用意されており、設定は数分で完了する。
かべネコVPNは手動設定が必要だが、写真付きガイドがあるので心配はいらない。

一度設定してしまえば、次からはボタン一つで接続可能。
出張先のホテルやカフェでもすぐに使える。

VPNは“仕組みが難しそう”に見えるが、使ってみれば意外とシンプル。
大事なのは、安全に・安定して・ストレスなく繋がる環境をどう確保するかだ。

 

まとめーVPNは必要経費。ここをケチるとQOLが下がる

在住者にとって、VPNはただのツールではない。
自由なネット環境そのものが、心の安らぎだからだ。

たとえば、夜にYouTubeを開いても画質が荒く、再生が止まってばかり。
そんな日々を過ごしているなら、UCSSや1coinVPNに変えた瞬間、きっと驚くはず。

画質が一気にクリアになり、再生ボタンを押した瞬間に動画が始まる――
たったそれだけで、日常のストレスが一段減る。

VPNは削る経費ではなく、“快適さを買う費用”だ。
ここをケチると、QOL(生活の質)は確実に下がる。

読者の皆さんが快適な中国生活を送れるよう願っている。

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