中国のインターネット規制|最新情報はこちら→

WBC2026を海外から見る方法!VPNで侍ジャパン戦を観戦しよう

WBC2026を海外から見る方法 動画ストリーミングサービス
当サイトのリンクは一部広告が含まれています。

海外在住でも日本代表の熱い戦いを見逃したくない。

そんなあなたのために、WBCを海外から確実に視聴する方法を徹底解説する。

地域制限の仕組みから具体的な視聴手順、おすすめのサービス比較まで、この記事を読めば迷わず視聴できるようになるだろう。

WBC2026を見るために用意するもの:

  1. Netflix
  2. VPN
  1. WBC日本代表の試合日程
    1. 1次ラウンド(日本はプールC)
    2. 決勝ラウンド(準々決勝〜決勝)
  2. WBC2026を海外から見る方法:まずNetflixを準備しよう
    1. Netflixの料金プラン表
    2. 注意:月額890円のプランでは海外からライブ視聴できない
    3. Netflixで選べる支払い方法
    4. Netflixの解約方法
  3. VPNなしでWBCを海外から視聴できない理由とは
    1. 地域制限(ジオブロック)の仕組み
    2. 著作権と放映権の関係
    3. IPアドレスで視聴地域が判別される
  4. VPNとは何か?初心者でも分かる基礎知識
    1. VPNの仕組みをシンプルに解説
    2. なぜVPNで地域制限を回避できるのか
    3. VPN利用は違法ではないのか
  5. VPNを使ってWBCを視聴する具体的な手順
    1. ステップ1:信頼できるVPNサービスに登録する
    2. ステップ2:VPNアプリをダウンロード・インストールする
    3. ステップ3:日本のサーバーに接続する
    4. ステップ4:配信サービスにアクセスして視聴開始
  6. 海外からのWBC視聴におすすめのVPNサービス3選
    1. NordVPN:速度と安定性で選ぶなら
    2. ExpressVPN:世界中で高評価
    3. Surfshark:コストパフォーマンス重視
  7. 格安でWBCを視聴する裏技
    1. VPNの無料トライアル期間を組み合わせる
    2. Netflixは無料トライアルあるの?
    3. 無料VPNは使えるのか?リスクと注意点
  8. VPN接続でよくあるトラブルと解決法
    1. 配信サービスに接続できない場合
    2. VPN接続が遅い・途切れる場合
    3. スマホ・タブレットで視聴できない場合
  9. WBC海外視聴に関するよくある質問(FAQ)
    1. VPNの利用は違法ですか?
    2. どのデバイスで視聴できますか?
    3. 時差がある場合、見逃し配信はありますか?
    4. 家族や友人と一緒に視聴できますか?
  10. まとめ:海外からでもWBCを快適に楽しもう
 

WBC日本代表の試合日程

まずは試合日程を抑えておこう、時間は全て日本時間なので時差に注意だ。

1次ラウンド(日本はプールC)

日付開始時間対戦カード会場
3月6日(金)19:00日本 vs チャイニーズ・タイペイ東京ドーム
3月7日(土)19:00日本 vs 韓国東京ドーム
3月8日(日)19:00日本 vs オーストラリア東京ドーム
3月10日(火)19:00日本 vs チェコ東京ドーム

決勝ラウンド(準々決勝〜決勝)

ラウンド日付開始時間対戦条件会場
準々決勝3月15日(日)10:00日本 vs POOL D 勝ち上がりローンデポ・パーク
準決勝3月17日(火)9:00準々決勝 勝者ローンデポ・パーク
決勝3月18日(水)9:00準決勝 勝者ローンデポ・パーク

日本が決勝ラウンドに進出した場合
👉 POOL Cの順位に関わらず、準々決勝は3月15日(日)に固定

余談だが、公式から出されている応援ソングは、稲葉浩志がカバーした「タッチ」だが、これがとても良かったので貼っておく。

参考WBC公式サイト日程表

 

WBC2026を海外から見る方法:まずNetflixを準備しよう

2026年のWBCでは、Netflixが独占配信権を獲得した。Netflixを契約していれば全試合が視聴可能だ。

まだアカウントを持っていない人は月単位で契約できる。

Netflixの料金プラン表

広告つきスタンダードスタンダードプレミアム
月額料金890円/月1,590円/月2,290円/月
広告配信ありなしなし
画質1080pフルHD1080pフルHDUHD 4K/HDR
同時視聴2台まで2台まで4台まで
見逃し配信ありありあり

Netflixの料金プランは3種類。最も安いプランは広告つきスタンダードプランで月額890円だ。

しかし、海外からWBCを見たい場合は、このプランを選んではいけない。

注意:月額890円のプランでは海外からライブ視聴できない

Netflixの公式サイトによると、

Netflixのライブイベントをご覧になる場合や広告つきプランでは、VPNを使用できません。Netflixを視聴中にVPNを使用するには、広告なしプランに変更する必要があります。

Netflixのヘルプページ

つまり、最安890円のプランでは、WBCをライブ観戦できないようになっている。

おそらくこんなエラー表示が出るはずだ。

海外在住者は1,590円のスタンダードプランを契約することでWBCを含むライブイベントをVPNを使って視聴できると覚えておこう。

ちなみに、私は中国在住でVPNを使用して Netflixを最安プランを契約しているが、普段使いでは問題なく視聴できている。

WBCの時期に視聴できるかどうかは検証後ここに追記する

Netflixで選べる支払い方法

Netflixでは多彩な支払い方法に対応している。

  • クレジットカード(VISA/MasterCard/American Express/JCB/ダイナース)
  • プリペイドカード(VISA/MasterCard/American Express/JCB)
  • バーチャルカード
  • Netflixプリペイド・ギフトカード
  • PayPay
  • パートナー経由(キャリア決済、J:COM、大阪ガスなど)

なお、請求日は支払い登録日と同じ日付となり、31日など請求日に該当する月がない時は月末に請求される。

Netflixの解約方法

もしWBCだけ見てあとは必要ないなら解約すればいい。

Netflixを1ヶ月だけ利用して解約する場合、登録後すぐに「メンバーシップのキャンセル」手続きを行えば、追加料金なしで1ヶ月(請求期間終了時)まで視聴し、自動更新を停止できる。

その場合、決勝の日付を考えて、2月19日以降に契約するといいだろう。

Netflixが準備できたら、次はVPNを用意しよう。

 

VPNなしでWBCを海外から視聴できない理由とは

なぜVPNが必要なのか。

VPNを使わずに、海外からNetflixを視聴しようとすると「お住まいの地域ではご利用いただけません」というメッセージが出てくる。これは偶然でも不具合でもなく、明確な理由が存在する。

地域制限(ジオブロック)の仕組み

動画配信サービスの多くは、ジオブロッキング(地域制限)という技術を採用している。これは、ユーザーのIPアドレスを検知して、アクセス元の国や地域を判別し、特定地域からのアクセスのみを許可する仕組みだ。

たとえば日本国内向けの配信サービスは、日本のIPアドレスからのアクセスしか受け付けない設定になっている。海外からアクセスすると自動的にブロックされてしまうのだ。

著作権と放映権の関係

なぜこのような制限があるのか。それは放映権が国や地域ごとに分けて販売されているからである。

WBCのような国際的なスポーツイベントでは、日本国内の放映権、アメリカの放映権、ヨーロッパの放映権というように、地域ごとに異なる放送局や配信サービスが権利を獲得している。日本の配信サービスが持っているのは「日本国内での配信権」のみであり、海外での配信は権利の範囲外となる。

このため、権利保護の観点から地域制限が設けられているのだ。

IPアドレスで視聴地域が判別される

地域制限の判別に使われるのがIPアドレスである。IPアドレスとは、インターネットに接続する機器に割り振られる識別番号のことだ。

このIPアドレスには地域情報が含まれており、配信サービス側は「このIPアドレスはアメリカからのアクセスだ」「これは日本からだ」と判別できる。海外のIPアドレスでアクセスすると、自動的にブロックされる仕組みになっている。

 

VPNとは何か?初心者でも分かる基礎知識

VPN

VPNという言葉を初めて聞いた人のために、基本的な仕組みから解説しよう。

VPNの仕組みをシンプルに解説

VPN(Virtual Private Network)は、インターネット上に仮想的な専用回線を作り出す技術である。簡単に言えば、インターネット上にあなた専用の「秘密のトンネル」を作るようなものだ。

通常のインターネット接続では、あなたのデバイスから直接配信サービスのサーバーに接続する。このとき、あなたの本当のIPアドレスが相手側に伝わってしまう。

しかしVPNを使うと、あなたのデバイスはまずVPNサーバーに接続し、そのVPNサーバーを経由して配信サービスにアクセスする。配信サービス側には、VPNサーバーのIPアドレスが表示されるため、あなたの本当の位置情報は隠される。

なぜVPNで地域制限を回避できるのか

VPNサービスは世界中にサーバーを持っている。日本のサーバーに接続すれば、あなたのIPアドレスは日本のものとして認識される。

つまり、実際にはアメリカやヨーロッパにいても、配信サービスからは「日本からアクセスしている」と判断されるのだ。これにより、日本国内向けの配信サービスを海外から利用できるようになる。

VPN利用は違法ではないのか

結論から言えば、日本を含む多くの国でVPNの利用は完全に合法である。

VPNはもともと企業のセキュリティ対策や、公衆Wi-Fi利用時のプライバシー保護のために開発された技術だ。銀行、医療機関、政府機関なども日常的に使用している。

ただし、VPNを使って違法なコンテンツにアクセスしたり、犯罪行為を行ったりすることは当然違法である。また、中国やロシアなど一部の国ではVPNの使用自体が制限されているため、滞在国の法律を確認することが重要だ。

配信サービスの利用規約では「VPN使用禁止」と明記されている場合もあるが、これは規約違反であって違法行為ではない。最悪の場合アカウント停止のリスクはあるが、刑事罰を受けることはない。

・VPNは仮想的な専用回線を作る技術

・日本のサーバーに接続すれば日本からのアクセスと認識される

・VPN利用自体は日本や多くの国で合法

・ただし配信サービスの規約違反になる可能性はある

 

VPNを使ってWBCを視聴する具体的な手順

ここからは、実際にVPNを使ってWBCを視聴するまでの流れを、4つのステップで解説する。

ステップ1:信頼できるVPNサービスに登録する

まずはVPNサービスを選んで登録する必要がある。VPNサービスは有料・無料を含めて数多く存在するが、信頼性とセキュリティを考えれば有料サービスを選ぶべきだ。

おすすめのVPNサービスについては後述するが、選ぶ際のポイントは以下の通りである。

  • 日本のサーバーが豊富にあること
  • 接続速度が速く、動画視聴に適していること
  • ログを保存しない(ノーログポリシー)こと
  • 複数デバイスで同時接続できること
  • 返金保証があること

登録は各VPNサービスの公式サイトから行う。メールアドレスと決済情報(クレジットカードなど)を入力すれば、数分で完了する。

ステップ2:VPNアプリをダウンロード・インストールする

登録が完了したら、使用するデバイスにVPNアプリをインストールする。

ほとんどのVPNサービスは、Windows、Mac、iOS、Android、さらにはAmazon Fire TVなど、あらゆるデバイスに対応したアプリを提供している

公式サイトまたはApp Store、Google Playからアプリをダウンロードし、登録時のアカウント情報でログインすればよい。

ステップ3:日本のサーバーに接続する

アプリを開いたら、サーバー一覧から「Japan」または「日本」を選択する。

多くのVPNサービスでは、日本国内に複数のサーバーを設置している。「Tokyo #1」「Tokyo #2」「Osaka」などと表示されているが、基本的にはどれを選んでも問題ない。接続速度が遅い場合は、別のサーバーに切り替えてみるとよい。

接続ボタンを押すと、数秒で日本のサーバーに接続される。アプリ上で「接続済み」「Connected」などと表示されれば成功だ。

ステップ4:配信サービスにアクセスして視聴開始

VPNで日本のサーバーに接続した状態で、 Netflixにアクセスする。

すでにアカウントを持っている場合はログインし、持っていない場合は新規登録を行う。日本のIPアドレスからアクセスしているため、問題なく登録・視聴ができるはずだ。

あとは通常通り、WBCの試合ページを開いて視聴を開始すればよい。リアルタイム配信でも見逃し配信でも、VPN接続を維持している限り視聴可能である。

・VPNサービスに登録→アプリをインストール→日本サーバーに接続→配信サービスにアクセス

・手順は4ステップで完結、初心者でも10分程度で設定可能

・視聴中はVPN接続を維持する必要がある

 

海外からのWBC視聴におすすめのVPNサービス3選

数あるVPNサービスの中から、WBC視聴に適したものを3つ厳選して紹介する。

NordVPN:速度と安定性で選ぶなら

NordVPNは、世界60か国に6,000台以上のサーバーを持つ大手VPNサービスである。

日本国内にも多数のサーバーがあり、接続速度が非常に速い。動画のストリーミングに最適化されたサーバーも用意されているため、WBCのライブ配信も途切れることなく快適に視聴できる。

料金は1か月プランで1,920円、1年プランなら月額670円、2年プランなら月額550円程度となる。30日間の返金保証もあるため、安心して試すことができる。

  \世界人気ナンバーワンVPN

無料で30日間試してみる

ExpressVPN:世界中で高評価

ExpressVPNは、世界105か国にサーバーを持つプレミアムVPNサービスである。

接続速度、安定性、セキュリティのすべてが高水準で、多くのレビューサイトで最高評価を獲得している。日本のサーバーも複数あり、WBC視聴には十分だ。

料金はやや高めで、1か月プランで12.95ドル(約1,900円)、1年プランなら月額8.32ドル程度となる。30日間の返金保証があり、品質に自信があることがうかがえる。

  \お得なVPN割引を実施中!

安全でプライベートなWeb体験

Surfshark:コストパフォーマンス重視

Surfsharkは、低価格ながら高機能なVPNサービスとして人気が高い。

最大の特徴は、1つのアカウントで無制限にデバイスを接続できる点だ。家族全員で使ったり、複数のデバイスを同時に使ったりする場合に便利である。

料金は1か月プランで2,308円、1年プランなら月額488円、2年プランなら月額308円と非常にリーズナブル。30日間の返金保証もある。

  \コストパフォーマンスに優れたVPN

無制限の同時接続デバイス数

 

格安でWBCを視聴する裏技

できるだけ費用を抑えてWBCを視聴したい人のために、低コストで視聴する方法を紹介する。

VPNの無料トライアル期間を組み合わせる

上記で紹介したVPNサービスには、30日間の返金保証期間がある。

これは実質的に無料トライアル期間として利用できる。WBC開催期間中だけVPNを契約し、大会終了後に返金申請をすれば、VPN料金も実質無料になる。

ただし、返金保証を利用する場合は、各サービスの規約をよく確認し、申請期限を守ることが重要だ。

Netflixは無料トライアルあるの?

残念ながら無料トライアルは提供されていない。

1番安い890円のプランを契約し、契約更新日の前日までに解約手続きをすることで最も安く視聴できる。

無料VPNは使えるのか?リスクと注意点

インターネット上には、完全無料のVPNサービスも存在する。しかし、無料VPNの使用は強く推奨できない

無料VPNには以下のようなリスクがある。

  • 接続速度が遅く、動画視聴に適さない:サーバー数が少なく、多くのユーザーが集中するため、速度が著しく低下する
  • データ通信量に制限がある:月間〇〇GBまでという制限があり、WBCの試合を1試合見ただけで上限に達する可能性がある
  • セキュリティリスク:無料VPNの中には、ユーザーの閲覧履歴を収集して第三者に販売しているものもある
  • 広告が多い:視聴中に頻繁に広告が表示され、快適性が損なわれる

「無料」という言葉に惹かれる気持ちは分かるが、個人情報の漏洩や快適な視聴体験を犠牲にするリスクを考えれば、有料VPNのトライアル期間を選ぶ方が賢明である。

 

VPN接続でよくあるトラブルと解決法

VPNを使っていると、時折トラブルに遭遇することがある。代表的な問題とその解決法を紹介する。

配信サービスに接続できない場合

VPNで日本のサーバーに接続しているにもかかわらず、配信サービスが「お住まいの地域では利用できません」と表示される場合がある。

これは、配信サービス側がVPNのIPアドレスを検知してブロックしている可能性がある。

解決法:

  1. 別の日本サーバーに切り替える:同じVPNサービス内でも、サーバーによってブロック状況が異なる。「Tokyo #1」がダメなら「Tokyo #2」や「Osaka」を試してみる
  2. ブラウザのキャッシュとCookieを削除する:過去のアクセス情報が残っていると、VPN接続後も海外からのアクセスと判断される場合がある
  3. VPNのプロトコルを変更する:OpenVPN、IKEv2、WireGuardなど、複数のプロトコルがある場合は切り替えてみる
  4. カスタマーサポートに問い合わせる:どのサーバーが配信サービスに対応しているか、サポートに確認する

VPN接続が遅い・途切れる場合

動画を視聴中に映像が止まったり、画質が低下したりする場合は、接続速度に問題がある可能性が高い。

解決法:

  1. VPNアプリを更新する:VPNアプリは頻繁に更新されている。アプリが原因の場合アップデートで接速できるようになる。
  2. 混雑していないサーバーを選ぶ:VPNアプリには、各サーバーの負荷状況が表示されることが多い。負荷が低いサーバーを選ぶ
  3. 有線接続を使う:Wi-Fiではなく、有線LANで接続すると安定性が向上する
  4. VPNのプロトコルを変更する:WireGuardは新しいプロトコルで、速度が速いことが多い
  5. 他のアプリやデバイスの通信を停止する:同じネットワーク上で複数のデバイスが動画を視聴していたり、大容量ファイルをダウンロードしていたりすると、速度が低下する

スマホ・タブレットで視聴できない場合

PCでは視聴できるのに、スマホやタブレットでは視聴できないという場合がある。

解決法:

  1. VPNアプリがバックグラウンドで動作しているか確認:スマホでは、アプリを閉じるとVPN接続が切れる場合がある。VPNアプリを開いて、接続状態を確認する
  2. 位置情報サービスをオフにする:スマホのGPS機能で実際の位置情報が配信サービスに伝わっている可能性がある。設定から位置情報をオフにする
  3. アプリではなくブラウザでアクセスする:配信サービスの専用アプリはVPN検知が厳しい場合がある。Safariやchromeなどのブラウザから公式サイトにアクセスして視聴を試みる
  4. VPNのキルスイッチ機能を確認する:VPN接続が切れた際に自動的にインターネット接続を遮断する機能があり、これが原因で接続できない場合がある。設定で確認する

・接続できない場合は別のサーバーに切り替えてみる

・スマホでは位置情報をオフにし、ブラウザでアクセスを試す

 

WBC海外視聴に関するよくある質問(FAQ)

ここでは、海外からのWBC視聴に関してよく寄せられる質問に答える。

VPNの利用は違法ですか?

いいえ、日本や多くの国でVPNの利用は合法である。

VPNはプライバシー保護やセキュリティ強化のために広く使われている技術であり、企業や個人が日常的に利用している。ただし、中国、ロシア、イラン、北朝鮮など、一部の国ではVPNの使用が制限または禁止されている。

また、VPN自体は合法でも、それを使って違法行為を行えば当然罪に問われる。通常の視聴目的であれば法的問題はないが、配信サービスの利用規約違反になる可能性はある点には留意しよう。

どのデバイスで視聴できますか?

ほぼすべてのデバイスで視聴可能である。

VPNサービスは以下のデバイスに対応している。

  • スマートフォン・タブレット:iOS(iPhone、iPad)、Android
  • パソコン:Windows、Mac、Linux
  • スマートTV・ストリーミングデバイス:Amazon Fire TV、Apple TV、Android TV、Roku
  • ゲーム機:PlayStation、Xboxなど(一部VPNで対応)

多くのVPNサービスは、1つのアカウントで5〜10台のデバイスを同時接続できるため、家族全員で利用することも可能だ。

時差がある場合、見逃し配信はありますか?

はい、Netflixではどのプランでも見逃し配信が用意されています。

リアルタイムで視聴できなかった場合でも、Netflixのいずれかのプランに加入していれば、最安で月額890円で見逃し配信の視聴が可能です。

家族や友人と一緒に視聴できますか?

はい、可能である。

Netflixの同時視聴はプランにより異なり、プレミアムは4台、スタンダード/広告つきスタンダードは2台まで対応。家族と利用する場合、登録は1アカウント(最大5人)で、別々のプロフィールで管理できる。

また、VPNも複数デバイスで同時接続できるため、家族それぞれのスマホやタブレットで視聴できる。ただし、アカウント共有は配信サービスの規約違反になる場合があるため、同一世帯内での利用に留めるのが無難だ。

 

まとめ:海外からでもWBCを快適に楽しもう

海外在住であっても、VPNを使えば日本と同じようにWBCを視聴できる。地域制限という壁は、適切なツールを使えば簡単に乗り越えられるのだ。

改めて手順をまとめると、以下の通りである。

  1. 信頼できるVPNサービスに登録する(NordVPN、ExpressVPNなど)
  2. VPNアプリをインストールし、日本のサーバーに接続する
  3. Netflixにアクセスする
  4. WBCの試合を視聴する

VPNの利用は合法であり、多くの海外在住日本人が日常的に利用している。設定も簡単で、初心者でも10分程度で完了する。

適切な準備をしておけば、試合開始直前に慌てることもない。この記事を参考に、今すぐVPNの設定を済ませておくことをおすすめする。

コメント

タイトルとURLをコピーしました