「海外からFIFAワールドカップ2026を日本語実況で観たい!」
4年に一度の祭典、しかも今大会は史上初の48カ国出場で全104試合。日本代表の試合はもちろん、注目カードも全部追いかけたいのが本音だ。
この記事では、海外からDAZN・NHK・民放の日本語放送にアクセスし、W杯を全試合フルで楽しむための方法を具体的にまとめた。読み終えるころには、どの国にいても日本と同じ環境でキックオフを迎えられるようになるはずだ。
FIFAワールドカップ2026の放送・配信体制を整理する
まず、2026年W杯の日本国内での放送体制を押さえておこう。
今大会はDAZNが全104試合を独占ライブ配信する。地上波ではNHK・日本テレビ・フジテレビが日本代表戦を中心に中継する予定だ。
サッカー日本代表戦の放送予定
日本代表はグループE。対戦相手と日程は以下の通り。
日本代表戦はDAZNで無料視聴可能だ。(後述するVPNは有料)
| 試合 | 日本時間 | 放送 |
|---|---|---|
| 日本 vs オランダ | 6/14 5:00 | DAZN無料・NHK |
| 日本 vs チュニジア | 6/21 13:00 | DAZN無料・日テレ/NHK BS |
| 日本 vs スウェーデン | 6/26 8:00 | DAZN無料・NHK |
各放送・配信プラットフォームの役割
| プラットフォーム | 配信範囲 | 料金目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| DAZN | 全104試合ライブ配信 | 月額4,200円(DAZN Standard) | 唯一の全試合配信。見逃し配信・ハイライトも充実 |
| DMM×DAZNホーダイ | 全104試合ライブ配信 | 月額3,480円 | DMMプレミアムとセットでDAZNより割安 |
| NHK(地上波・BS4K) | 日本代表戦・開幕戦や決勝など33試合 | 無料(受信料は別) | NHK ONE(旧NHK+)でネット同時配信 |
| 日本テレビ | 日本代表戦1試合を含む15試合 | 無料 | TVerで同時配信の可能性あり |
| フジテレビ | 日本代表戦を含む10試合 | 無料 | TVerで同時配信の可能性あり |
ポイントは、全試合を網羅するならDAZN一択ということ。地上波は日本代表戦の一部しかカバーしない。グループステージから決勝まで全部追いたいなら、DAZNのサブスクが必須だ。
あなたはどっち?
- 日本代表戰のみ視聴したい→DAZNの登録不要。無料で視聴可
- 他の国の試合も視聴したい→DAZNのサブスク必須
最安でワールドカップ全試合視聴する方法
「日本代表以外も見たいし、今回はDAZN契約するか〜」という人へ。
DAZNのサイトで契約するよりもっと安い方法を見つけたので備忘録として書いておく。
ワールドカップだけ見る予定の人は、DAZNサッカー専用プランを契約してはいけない。
理由は以下の通り。
- DAZN SOCCER(サッカー専用プラン): 月額2,600円、年間契約のみ、実質31,200円
- DAZN Standard(全スポーツ): 月額4,200円、2ヶ月実質8,400円
- DMM×DAZNホーダイ:月額3,480円、2ヶ月実質6,960円
というわけで最安でワールドカップ全試合視聴できるのはDMM×DAZNホーダイなのでご注意を。
契約開始日に注意
今回の大会は6月12日(開幕戦)から7月20日(決勝)となっている。
ので、5月20日以前に契約してしまうと3ヶ月分払う必要がある。
それで、5月21日以降6月11日の間に契約するときっちり2ヶ月分の価格で全試合観戦できる。
海外からW杯を視聴するのにおすすめのVPN
問題はここからだ。DAZN・NHK ONE・TVerはいずれも日本国内のIPアドレスからのアクセスしか許可していない。海外からアクセスすると「お住まいの地域ではご利用いただけません」とバッサリ弾かれる。これがいわゆるジオブロック(地域制限)だ。
海外から見れない理由:ジオブロック(地域制限)の壁
仕組みはシンプルで、配信サービス側がアクセス元のIPアドレスを見て、日本国外と判定したら視聴をブロックする。つまり、海外のホテルのWi-Fiや現地のSIMでアクセスしている限り、どうやっても日本の配信は見れない。
ここで登場するのがVPN(Virtual Private Network)だ。VPNを使えば、日本のサーバーを経由してアクセスできるので、配信サービス側には「日本からのアクセス」に見える。これでジオブロックを突破して、海外にいながら日本語放送を視聴できるようになる。
VPNサービスは無数にあるが、W杯のライブ中継をストレスなく観るには「通信速度」と「DAZNへの対応力」が生命線になる。2026年5月時点で、現地で実際にテストして信頼できるサービスを紹介する。
🇨🇳中国・規制の厳しい国にいる場合
中国をはじめとするネット規制が厳しい国では、一般的なVPNは軒並み使えない。グレートファイアウォール(GFW)がVPN通信そのものを検知してブロックしてくるからだ。こういった環境では、壁抜けに特化したVPNを選ぶ必要がある。
結論 — UCSS一択

中国からDAZNを視聴するなら、現時点ではUCSSが頭ひとつ抜けている。現地でDAZNに接続してテストしたところ、最高画質で映像が止まることなく最後まで流れた。通信速度の安定感が段違いだ。料金はやや高めだが、4年に一度のW杯を途切れなく観たいなら、ここはケチるところではないだろう。
中国では他にもかべネコVPN や1coinVPNといった優秀なサービスがあるが、安定性と速度で選ぶならUCSS一択だと思う。
\DAZNがサクサク再生できる/
ケタ違いの高速通信でワールドカップを楽しもう
🗺️中国以外の海外(東南アジア・欧米など)にいる場合
中国のような厳しい規制がない国であれば、世界的に有名なVPNサービスで問題なくDAZNやNHK ONEにアクセスできる。
1. ExpressVPN — 総合力No.1、速度もセキュリティも死角なし

ExpressVPNの日本サーバーに接続してDAZNを開いたところ、トップ画面が一瞬で表示された。ライブ中継のテストでも、フルHDの映像が一度もバッファリングせずに再生された。通信速度は計測で385Mbps(VPN接続前400Mbps)と、ほぼ速度低下を感じないレベル。
日本サーバーの数が多いので、万が一ブロックされても別のサーバーに切り替えればすぐに復帰できる。W杯期間中の安定感を重視するなら、ExpressVPNを選んでおけば間違いない。
\業界トップの速度で試合もサクサク見える!/
サーバー数が多くいろんな国の配信サイトにも接続可能
2. NordVPN — 老舗の安定感、接続の速さがピカイチ

NordVPNはワンタップで日本サーバーに接続でき、DAZNもNHK ONEもスムーズに開いた。アプリの操作性が非常にシンプルで、VPNに詳しくない人でも迷わず使える。ExpressVPNと並ぶ世界トップクラスの品質を持つ、安心して選べるサービスだ。
\知名度の高い世界的なVPN/
無料で30日間試してみる
3. Surfshark — 同時接続台数が無制限、家族で使うなら一択

家族で海外に滞在している場合、スマホ・タブレット・PCと全員のデバイスにVPNを入れたくなる。Surfsharkは同時接続台数に制限がないので、1つのアカウントで家族全員がW杯を視聴できる。料金もリーズナブルで、コスパ重視なら有力な選択肢だ。
\コストパフォーマンスに優れたVPN/
無制限の同時接続デバイス数
VPNサービス比較表
| VPN | 月額料金(目安) | 日本サーバー | 同時接続 | 中国対応 | DAZN対応 | おすすめの人 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| UCSS | 約$9〜/月 | ◎ | 3台 | ◎ | ◎ | 中国在住で速度重視の人 |
| NordVPN | 約$3.5〜/月(2年プラン) | ◎ | 10台 | △ | ◎ | 中国以外の海外で速度重視 |
| ExpressVPN | 約$6.7〜/月(1年プラン) | ◎ | 8台 | △ | ◎ | 操作の簡単さ+安定性重視 |
| Surfshark | 約$2.5〜/月(2年プラン) | ◎ | 無制限 | △ | ◎ | 家族利用・複数デバイス |
VPN選びのポイントまとめ
- 中国にいるなら → UCSS一択
- 中国以外の海外なら → NordVPN or ExpressVPN(速度・安定性で選ぶ)
- 家族全員で使うなら → Surfshark(同時接続無制限)
- 予備のVPNとして1つ持っておくと、W杯の重要な試合で「繋がらない!」というパニックを防げる
VPNを使ってDAZNでW杯を視聴する手順【やってみた】
VPNの契約からDAZNでW杯を観るまでの流れを、具体的に見ていこう。ここではExpressVPNを例に説明するが、他のVPNでも基本的な手順は同じだ。
1.まずExpressVPNに登録
1.ExpressVPNのサイトに行き「今すぐオファーを取得」をクリック

2.契約期間とプランを選ぶ。

1ヶ月プランで月2080円〜となっている。サーバーなどに違いはないので一番安いベーシックプランで問題ない。
ちなみに、30日間返金保障もあるので安心だ。(下記説明あり)
3.メールアドレス、支払い方法を入力し下のボタンをクリック。

3.ログインパスワード画面に飛ぶ
クリック後、自分のログインパスワード画面に切り替わる。コピペして保存しておこう。
4.記入したアドレスにメールが来る

メール内リンクのログイン画面に飛んで、

メールアドレスとパスワードを入力しログイン。
5.自分のOS(端末)に合ったExpressVPNアプリをダウンロード&インストール

アプリのダウンロードの後セットアップがあるが、1分ほどで完了する。
ログイン画面はそのまま開いておこう。アプリのセットアップ時に、画面にある「アクティベーションコード」の入力が必要だからだ。
6.ExpressVPNアプリを開きセットアップ
- 「set In」をタップorクリック
- ログイン画面の「アクティベーションコード」を貼り付けし、sign in。

3.Allowをタップorクリック。

4.するとセットアップが完了し、接続可能になる。

VPNが設定できたら、次はDAZNに接続しよう!
前述の通り、ワールドカップ全試合視聴はDMM×DAZNホーダイが一番安いので登録しておこう。
記事の執筆時はまだ開催前だが、VPNを通してJリーグの試合をライブで観戦できた。

テレビで大画面視聴する方法
W杯はやっぱり大画面で観たい。テレビでの視聴方法はいくつかある。
- Fire TV Stick + VPNアプリ:Fire TV StickにExpress VPNもしくはNordVPNアプリを入れて日本サーバーに接続し、DAZNアプリで視聴。手軽さではこれが一番だ。
- HDMI接続:VPN接続したPCやスマホからHDMIケーブルでテレビに出力する方法。確実だが、ケーブルが必要。
- 画面ミラーリング:AirPlayやChromecastでスマホ画面をテレビに飛ばす方法。手軽だが、ミラーリング経由だと画質がやや落ちる場合がある。
テレビ視聴のおすすめ構成
- Fire TV Stick + NordVPNアプリ + DAZNアプリの組み合わせが最も手軽で安定する
- 4K対応のFire TV Stick 4K Maxを使えば、DAZNの高画質配信をフルに活かせる
NHK ONEやTVerで地上波中継を海外から観る方法

DAZNは有料だが、NHKの地上波中継はNHK ONEで、民放の中継はTVerで無料視聴できる可能性がある。W杯の日本代表戦は地上波でも放送されるので、DAZNを契約せずに日本代表戦だけ観たいという人はこちらの選択肢もある。
手順はDAZNと同じ。VPNで日本サーバーに接続した状態で、NHK ONEまたはTVer(tver.jp)にアクセスするだけだ。NHK ONEの利用にはNHKの受信契約に紐づいたアカウントが必要なので、日本出国前にアカウント登録を済ませておこう。
ExpressVPNの返金方法
ExpressVPNを解約・返金方法を説明する。
今後他のサービスを利用しない、そもそもVPNが必要ないのであれば、必ず自動支払いを停止しておこう。
ちなみにW杯後でも、ExpressVPNを使って、セリエA・リーガエスパニョーラ・UEFAチャンピオンズリーグなどの視聴が可能だ。これを機にサッカーの試合を見たい人はそのまま継続してもいいだろう。
視聴可能サイト一覧:

解約方法(自動支払い停止)
ExpressVPNの解約は、公式サイトのマイアカウントから「自動更新をオフ」にする手続き(サブスクリプションのキャンセル)で完了する。
30日以内の利用であれば、ライブチャットから返金申請が可能で、日本語対応もしている。
解約後も、次回更新日まではサービスが利用可能だ。
1.ExpressVPNのホームページから「マイアカウント」にサインイン。

2.「マイサブスクリプション」の画面に移動し、「自動更新」の下にある「管理設定」をクリック。

3.「Turn off automatic renewal」をクリック。(自動支払い停止の意味)

4.確認。もう一度クリック。

5.さらに確認。もう一度クリックします。

6.その後このメッセージが出ると自動支払い停止完了だ。

返金保証の利用
返金保証を利用する場合、ExpressVPNのカスタマーサポートでLIVEchatを使って連絡する。英語のみ対応しているが、AIやグーグル翻訳を使えば誰でもできる。
カスタマーサポートのLIVEchatで、「自分のメールアドレス」を伝え「Please refund」で返金要求が可能。その場ですぐ返金ではなく、ExpressVPNが確認後、返金される。
返金処理に3日ほど必要とあるが、他の口コミを見ると待たされる場合も有るようだ。確実に返金されるのでしばらく待とう。
よくあるトラブルと対処法
VPNを繋いでいるのにDAZNが「地域制限」と表示される
実は、DAZNの公式ページにはVPNは使用できないと明言されている。
DAZNにアクセスする場合、VPNは使用いただけません。
特定のVPNサーバーのIPアドレスがブラックリストに登録されていると、VPN接続中にブロックされることがある。対処法は以下の通りだ。
- 日本サーバーを別のものに切り替える(NordVPNなら日本サーバーが多数あるので、番号を変えて再接続)
- ブラウザのキャッシュとCookieを削除してからDAZNに再アクセスする
- アプリ版で試しているならブラウザ版で試す(またはその逆)
- 異なるVPNサービスを試してみる
- それでもダメなら、VPNサービスのカスタマーサポートに「DAZNに接続したい」と問い合わせると、対応サーバーを教えてもらえることが多い
ライブ中継がカクカクする・途切れる
VPN経由だと通信速度がやや落ちるのは避けられない。特にホテルのWi-Fiなど回線が弱い環境だと、高画質のライブ配信が安定しないことがある。
- DAZNの画質設定を「自動」または「標準画質」に下げる
- Wi-Fiではなくモバイル回線(4G/5G)で試す
- VPNの接続プロトコルを変更する(NordVPNなら「NordLynx」が最速)
- 時間帯によるサーバー混雑の場合は、接続サーバーを変えてみる
中国からVPN自体が繋がらない
中国のGFW(グレートファイアウォール)は、W杯などの大型イベント時期に規制を強化する傾向がある。NordVPNやExpressVPNでは繋がらないケースも多い。中国からの視聴は、UCSS・かべネコVPN・1coinVPNといった壁抜け特化のVPNを選ぶのが鉄則だ。
トラブル対策まとめ
- DAZNにブロックされたら → サーバー変更 + キャッシュ削除
- 映像がカクつくなら → 画質設定の変更 + プロトコル変更(NordLynx推奨)
- 中国で繋がらないなら → UCSS or かべネコVPNに切り替え
- 大事な試合の前には、必ず事前にVPN接続とDAZNの動作確認をしておくこと
裏技:海外動画サイトでW杯を見る

海外では多くのスポーツ専門サイトではW杯をストリーミング配信している。(解説は外国語なので注意)
VPNを使い該当する国のサーバーに繋げば、それらのスポーツ動画サイトで観戦することも可能だ。
| 国 | サービス | 無料 | URL |
|---|---|---|---|
| 🇬🇧 UK | BBC iPlayer | ○ | https://www.bbc.co.uk/iplayer |
| 🇬🇧 UK | ITVX | ○ | https://www.itv.com/ |
| 🇦🇺 Australia | SBS On Demand | ○ | https://www.sbs.com.au/ondemand/ |
| 🇫🇷 France | TF1+ | ○ | https://www.tf1.fr/ |
| 🇩🇪 Germany | ARD Mediathek | ○ | https://www.ardmediathek.de/ |
| 🇩🇪 Germany | ZDFmediathek | ○ | https://www.zdf.de/ |
| 🇳🇱 Netherlands | NOS | ○ | https://nos.nl/ |
| 🇵🇹 Portugal | RTP Play | ○ | https://www.rtp.pt/play/ |
| 🇩🇰 Denmark | DR TV | ○ | https://www.dr.dk/drtv/ |
| 🇦🇹 Austria | ORF TVthek | ○ | https://tvthek.orf.at/ |
| 🇨🇭 Switzerland | Play Suisse (SRG SSR) | ○ | https://www.playsuisse.ch/ |
| 🇪🇸 Spain | RTVE Play | ○ | https://www.rtve.es/play/ |
| 🇮🇪 Ireland | RTÉ Player | ○ | https://www.rte.ie/player/ |
| 🇧🇷 Brazil | CazéTV | ○ | https://www.youtube.com/@CazeTV |
| 🇧🇷 Brazil | GloboPlay | 一部 | https://globoplay.globo.com/ |
| 🇦🇷 Argentina | TV Pública | ○ | https://www.tvpublica.com.ar/ |
| 🇦🇷 Argentina | TyC Sports Play | 一部 | https://play.tycsports.com/ |
実際に海外勢がよく使う「強い無料枠」
特に人気なのはこの辺。
① BBC iPlayer(英国)

- 画質良い
- 英語実況
- 安定
- 無料
ただし:
- UK IP必要
- BBCアカウント必要
なのでVPN前提。
② ITVX(英国)

BBCと試合分担。
なので、「BBCだけ」だと半分見れない。
英国勢は:
- BBC
- ITV
両方使うのが基本。
③ SBS On Demand(オーストラリア)


日本人にはかなり相性いい。
理由:
- 登録が比較的ラク
- 英語
- 広告少なめ
- 無料
- 2026全104試合予定
④ CazéTV(ブラジル)


ここが2026のダークホース。
ブラジルでは:
- YouTube無料配信
- 一部全試合級
になる可能性がある。海外勢の間では、「YouTubeで見れるの神」って結構話題。
W杯を万全に楽しむための事前準備チェックリスト

海外でのW杯観戦を最大限に楽しむために、出国前にやっておくべきことをまとめた。
- VPNの契約とアプリインストール:日本にいるうちにVPNを契約し、全デバイスにアプリを入れておく。現地で「ダウンロードできない」というトラブルを防げる。
- DAZNのサブスクリプション登録:海外からだと登録できない場合があるので、日本にいるうちに済ませる。
- NHK ONEのアカウント登録:NHKの受信契約があるなら、NHK ONEのアカウントを作成しておく。
- VPN接続テスト:日本サーバーへの接続→DAZN視聴のテストを一通りやっておくと安心。
- 予備のVPNを1つ用意:メインのVPNが使えなくなった場合の保険。大事な試合で「繋がらない!」は絶対に避けたい。
よくある質問(FAQ)
Q. 無料VPNでもDAZNは見れる?
おすすめしない。無料VPNは通信速度が遅く、ライブ中継がまともに再生できないケースがほとんどだ。しかもDAZN側のVPN検知に引っかかりやすい。さらに、無料VPNはユーザーの通信データを第三者に売って収益化しているケースも報告されている。W杯の90分間をストレスなく観たいなら、有料VPNへの投資は惜しまないほうがいいだろう。
Q. VPNの利用は違法?
日本においてVPNの利用は合法だ。海外でも、中国・ロシア・イランなど一部の国を除いて、VPN自体の利用を禁止している国はほとんどない。ただし、VPNを使った不正行為(著作権侵害など)は当然NGなので、あくまで自分が正規に契約しているサービスの利用に限って使うこと。
Q. DAZNの契約は海外からでもできる?
基本的にDAZN Japan(日本版DAZN)は日本国内からの登録を前提としている。VPN接続して日本のIPアドレスから登録できる場合もあるが、決済でエラーになることがある。確実なのは日本にいるうちに登録を済ませておくことだ。
Q. 時差がある場合、試合をリアルタイムで見れなかったらどうする?
DAZNなら見逃し配信がある。試合終了後すぐにフルマッチのアーカイブが公開されるので、自分の都合のいい時間に観戦できる。ネタバレが嫌ならSNSをミュートしておくのを忘れずに。
最後に:VPNを使ってW杯を楽しもう!
海外からFIFAワールドカップ2026をライブで見る方法を解説した。
VPNは必須だが、日本語の実況で視聴できるのは嬉しい。
では4年に一度のW杯を楽しもう!Vamos!


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